「未来創造実践工房」の理念

 未来創造実践工房は「人種」「性別」「生まれ育った生活環境」「障害の有無」「地球上の南北」「情報・デジタル」といった可視、不可視の「あらゆる格差の解消」に向けて具体的に行動することをその理念としています。

ネーミングとロゴマーク

 堅苦しいネーミングですがとりわけ“実践”と入れているのは研究、開発、実験を行うだけでなく得られた成果を社会実装するところまで責任を持って実行するという強い意志を込めています。

 未来創造実践工房のロゴマークは、SDGsの17の目標のシンボルカラーをメビウスの輪にマッピングしています。これは17の目標が密接に関連し、継続的な取り組みが必要とされることを表現したもので、未来創造実践工房としてこれらの課題に真摯に取り組む意思を表しています。

「未来創造実践工房」の事業体制について

 未来創造実践工房は個人の事業ですが理念や志を共有できる関係者、関係機関と協力してSDGs の多様な目標に取り組んでいきます。

 なお未来創造実践工房の事業は”非営利”であることを旨としますがボランティアではありません。
 本来SDGsは「本業においてSDGsの理念に沿った改革を行うこと」がポイントです。その改革こそが事業者それぞれの事業継続性を担保することになるという考え方です。今後社会の見る目、具体的にはESG投資という形で厳格に評価され、「取り組んだフリ(SDGs Wash)」を許さないという流れが明らかになっていくと思われます。ただし評価が適正であるためには評価される事業者も評価する投資家もSDGsの理念をよく理解していなければなりません。
 未来創造実践工房はこうした考え方を基本にSDGs推進支援に取り組みます。つまり活動を持続させるために最低限の報酬は必要であると考えています。支援のご依頼に対しては難易度に応じて報酬をいただくことを考えています。